「クリスマスの首都」
ストラスブール
ストラスブールのマーケット「クリストキンデルスメーリック」は、1570年から続くといわれるヨーロッパでも長い歴史を持つクリスマスマーケットです。その規模とにぎわいから、街は「クリスマスの首都」と呼ばれています。
会場は、世界遺産の旧市街のあちこちの広場。大聖堂のまわりやクレベール広場、ブロイ広場などに数百の屋台が並び、クレベール広場には高さ30メートルを超える大きなツリーが立ちます。大聖堂前の広場や、運河沿いのプティット・フランスも、この季節はひときわ華やかです。
屋台を見て回るなら半日、街歩きも楽しむなら丸一日あると安心です。旧市街の見どころは、ストラスブール旧市街の見どころでもご紹介しています。




