30の聖人像が並ぶ
「カレル橋」
旧市街とプラハ城側の小地区を結ぶカレル橋は、1357年に神聖ローマ皇帝カレル4世のもとで建設が始まった石の橋。全長は約516メートルで、欄干には30の聖人像や彫刻群が並びます。
昼間は大道芸人や似顔絵描きでにぎわいますが、朝早くは人が少なく、霧に包まれた静かな橋を歩けることも。橋の先には、丘の上のプラハ城が見えています。
ヴルタヴァ川の両岸に、ゴシック、ルネサンス、バロックとさまざまな時代の建物が並ぶチェコの首都プラハ。数えきれないほどの尖塔が空に伸びる姿から、「百塔の街」とも呼ばれます。
歴史地区は1992年に世界遺産に登録されました。旧市街、カレル橋、プラハ城と、見どころは歩いてつながっています。
旧市街とプラハ城側の小地区を結ぶカレル橋は、1357年に神聖ローマ皇帝カレル4世のもとで建設が始まった石の橋。全長は約516メートルで、欄干には30の聖人像や彫刻群が並びます。
昼間は大道芸人や似顔絵描きでにぎわいますが、朝早くは人が少なく、霧に包まれた静かな橋を歩けることも。橋の先には、丘の上のプラハ城が見えています。
丘の上に広がるプラハ城は、宮殿や教会、庭園が集まる巨大な城の複合施設。敷地の中心には、ステンドグラスが美しい聖ヴィート大聖堂がそびえます。
城の前の展望スポットからは、オレンジ色の屋根と尖塔が続く旧市街を一望できます。夜にはライトアップされた城が、ヴルタヴァ川の対岸から美しく見えます。
旧市街の中心にある旧市街広場には、2本の尖塔をもつティーン教会や、カラフルな建物が並びます。旧市庁舎の壁にある天文時計は15世紀初めにつくられたもので、日中は毎正時に仕掛け人形が動き出すと、広場に集まった人から歓声が上がります。
冬にはこの広場に大きなツリーが立ち、クリスマスマーケットが開かれます。
カレル橋のたもとに建つクレメンティヌムは、イエズス会の学びの場として築かれた、プラハ城に次ぐ規模の歴史的建築群。天井いっぱいにフレスコ画が描かれたバロック様式の図書館は、世界でもっとも美しい図書館のひとつといわれます。
図書館の下には、金の装飾と鏡で彩られた「鏡の礼拝堂(ミラーチャペル)」があり、コンサート会場としても使われています。高さ68メートルの天文塔からは、旧市街を見渡せます。
ケリーアン・ヨーロッパウェディングでは、クレメンティヌムの鏡の礼拝堂での挙式をご案内しています。パイプオルガンの音色が響くブレッシングスタイルの挙式で、2026年の基本挙式プランは578,000円〜です。
挙式をしないフォトプランは、旧市街広場・カレル橋・プラハ城前の展望スポット・ヴルタヴァ川沿いから2か所を選んで撮影します。2027年は398,000円で、画像データは60カットです。
人の少ない早朝がおすすめです。夕暮れどきは、橋の向こうのプラハ城が美しく見えます。
はい。クレメンティヌムの鏡の礼拝堂での挙式をご案内しています。2026年の基本挙式プランは578,000円〜です。2027年の料金はお問い合わせください。
旧市街広場・カレル橋・プラハ城前の展望スポット・ヴルタヴァ川沿いから2か所を選んで撮影します。2027年は398,000円、60カットです。