地中海のヴェルサイユ
「パラッツォ・パリジオ宮殿」
ナサール地区に建つパラッツォ・パリジオ宮殿は、18世紀の騎士団長の狩猟用の館を起源とする宮殿。1898年にスキクルナ侯爵が手に入れ、「地中海のミニ・ヴェルサイユ」をめざして大がかりな改装を行いました。
挙式会場は、シャンデリアと金の装飾、鏡に囲まれたボールルーム。挙式後は宮殿内や、緑の庭園で撮影できます。収容は約100名で、ご家族やご友人を招いた結婚式にも向いています。
イタリア・シチリア島の南に浮かぶマルタは、淡路島の半分ほどの小さな島国。聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市や、はちみつ色の石で造られた街並み、深い青の海が魅力です。
公用語のひとつが英語で、ヨーロッパからのリゾート客も多い島。ケリーアン・ヨーロッパウェディングでは、宮殿と邸宅の2会場での挙式と、街並みを舞台にしたフォトウェディングをご案内しています。
ナサール地区に建つパラッツォ・パリジオ宮殿は、18世紀の騎士団長の狩猟用の館を起源とする宮殿。1898年にスキクルナ侯爵が手に入れ、「地中海のミニ・ヴェルサイユ」をめざして大がかりな改装を行いました。
挙式会場は、シャンデリアと金の装飾、鏡に囲まれたボールルーム。挙式後は宮殿内や、緑の庭園で撮影できます。収容は約100名で、ご家族やご友人を招いた結婚式にも向いています。
アタード地区のヴィラ・ボローニャは、緑豊かな庭園に囲まれた歴史ある邸宅。挙式は、庭園に建つバロック様式の門「バロック・ゲートウェイ」の前で行います。
青空の下、石造りの門と庭園の緑を背景に誓う、ガーデンウェディングです。
首都ヴァレッタは、1565年の大包囲戦のあと、聖ヨハネ騎士団によって築かれた城塞都市。街全体が1980年に世界遺産に登録されています。坂道に並ぶ色とりどりの出窓や、港を見下ろす庭園が絵になります。
島の中央の高台にあるイムディーナは、かつての都。城壁に囲まれた静かな路地から「静寂の街」とも呼ばれ、ゆっくり歩くだけで中世にタイムスリップしたような気分になります。
同じ地中海でも、ふたりの島の雰囲気はまったく違います。断崖とエーゲ海の青を背景に、ふたりだけや少人数で誓うならサントリーニ島。宮殿のボールルームや庭園で、ゲストを招いて華やかに挙げるならマルタがおすすめです。
サントリーニ島の挙式は主に春から秋のシーズンですが、マルタの宮殿での挙式は通年ご案内しています。5月や6月の挙式なら、どちらも選べます。サントリーニ島の挙式会場の選び方もあわせてご覧ください。
パラッツォ・パリジオ宮殿の2026年の基本挙式プランは888,000円〜(金曜〜日曜・祝日・祝前日は追加140,000円)。ヴィラ・ボローニャの料金と、2027年の挙式料金はお問い合わせください。どちらもマルタ島に2泊以上の滞在が必要です。
挙式をしないフォトプランは、イムディーナ、ヴァレッタ、スリーマの街並みを組み合わせて撮影します。2027年はイムディーナ1か所298,000円〜です。なお、マルタは鏡のドレスの対象外で、衣裳は日本で試着して現地へお持ちいただきます。
パラッツォ・パリジオ宮殿は通年ご案内しています。日曜日の午後と月曜日、特別行事日は挙式ができません。ヴィラ・ボローニャは、土曜日・日曜日・マルタの祝日は挙式ができません。
パラッツォ・パリジオ宮殿は収容約100名で、ご家族やご友人を招いた挙式ができます。
はい。イムディーナ、ヴァレッタ、スリーマの街並みで撮影するフォトプランがあります。2027年はイムディーナ1か所298,000円〜です。