いまも建設が続く
「サグラダ・ファミリア」
1882年に建設が始まり、翌1883年からガウディが手がけたサグラダ・ファミリア。100年以上にわたって工事が続く、バルセロナを象徴する聖堂です。
2026年2月には、聖堂でいちばん高い「イエス・キリストの塔」の外観が完成しました。生誕のファサードと地下聖堂は、2005年に世界遺産に登録されています。内部では、ステンドグラスから差し込む色とりどりの光が、森のような柱を染め上げます。
地中海に面したスペイン・カタルーニャ地方の都市バルセロナ。この街を語るうえで欠かせないのが、建築家アントニ・ガウディです。
曲線と色彩、自然をモチーフにした装飾。ガウディの建築は「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録され、街を歩けば、教会から邸宅、公園まで、その独創的な世界に出会えます。
1882年に建設が始まり、翌1883年からガウディが手がけたサグラダ・ファミリア。100年以上にわたって工事が続く、バルセロナを象徴する聖堂です。
2026年2月には、聖堂でいちばん高い「イエス・キリストの塔」の外観が完成しました。生誕のファサードと地下聖堂は、2005年に世界遺産に登録されています。内部では、ステンドグラスから差し込む色とりどりの光が、森のような柱を染め上げます。
目抜き通りのグラシア通りに建つカサ・バトリョは、ガウディが1904〜1906年に改装した邸宅。割れたタイルやガラスを使ったモザイクのファサード、骨のような柱、うねる天井など、建物全体が海や生き物を思わせる造形に包まれています。
ケリーアン・ヨーロッパウェディングでも、カサ・バトリョで撮影したおふたりのウェディングレポートをご紹介しています。「朝が早いですが、やる価値ありです!」という言葉どおり、特別な一枚が残せる場所です。
ガウディ建築と並んでバルセロナを楽しめるのが、旧市街のゴシック地区。石造りの細い路地にアーチや小さな広場が続き、ゴシック様式のバルセロナ大聖堂がそびえます。
路地の上にかかる石の橋など、写真に残したくなる景色が次々と現れます。歩き疲れたら、バルや市場でタパスをつまむのもバルセロナらしい楽しみです。
ケリーアン・ヨーロッパウェディングのバルセロナのフォトプランは、サグラダ・ファミリア(外観)と旧市街の2か所で撮影します。3か所プランでは、シウタデリャ公園が加わります。
2027年は2か所328,000円〜(1〜4月・10〜12月)、画像データは50カットです。バルセロナ市内に2泊以上の滞在が必要です。
フォトプランでは、サグラダ・ファミリアは外観での撮影です。聖堂の内部は観光として、事前予約をして見学されるのがおすすめです。
カサ・バトリョで撮影されたおふたりのウェディングレポートをご紹介しています。撮影をご希望の場合は、時期や条件をお問い合わせください。
2027年は2か所328,000円〜(1〜4月・10〜12月)、5〜9月は408,000円です。3か所は368,000円〜です。